<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>多汗症の悩み解決サイト～治療で克服しよう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://takansyo.beautyjouho.com/atom.xml" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2008://3</id>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   <subtitle>このブログを立ち上げた私自身も多汗症で悩んでいるので、その悩みを克服すべく情報を集め、同じように多汗の症状で辛い思いを感じている人の役に立てばと思います。
多汗症とひと口に言っても汗をかく場所や症状はさまざまです。
手掌から、足のうらから、脇の下から、顔や頭から、そして全身から・・・と人それぞれに異なります。
原因も違えば、治療法も異なります。
それらまとめて多汗症のことなら原因から種類、治療方法では薬から手術まで載せてみました。
</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>多汗症の基礎知識</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50634705.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.173</id>
   
   <published>2007-09-21T09:54:54Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症を簡単に言えば、汗が異常なほどに出る状態をいいます。 人により多汗症の症状...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症を簡単に言えば、汗が異常なほどに出る状態をいいます。<br>
<br>
人により多汗症の症状のでる場所は色々で手のひらや足の裏、わきの下など体の部分的あるいは全身からと異なります。<br>
<br>
人は緊張すると手のひらやわきの下から多量の汗がでるものですがが、そのように多量の汗がでる状態が常におこる、あるいは本人は緊張の自覚が無い状態でさえ、多量に汗が出るような事が起こります。<br>
<br>
多汗症は命に影響を与えるような病気で無いことから、気にしすなければよい、気にしすぎるからひどくなるのだ、というように一般の人はもちろん医師などの医療関係の内でも、大多数の人は多汗症は体質なのだから治療の対象ではない、と考えていたようです。<br>
<br>
多汗症の症状も軽症の場合には、それなりに本人の努力で日常生活を送れるようです。<br>
<br>
しかし多汗症も重症になると、日常生活のあらゆる面で制限を受けるようになります。<br>
<br>
そのように近年になって多汗症はQOLの質を落とす意味で、治療を必要とする疾患であると認識されはじめ、医学会においても多汗症についての研究や治療が積極的にされはじめています。<br>
<br>
ただまだ一般に知れた他の病気に比べると多汗症を専門とした医者や医療機関は少なく、情報も無いため治療を受けたくても適切な治療が受けれないのが現実です。<br>
<br>
他にも問題として、脇の下に多量の汗がでる症状をわきが（腋臭症）と混同しているのが世間の常識のようですが、水のように多量に流れる汗の場合には、（腋窩多汗症）といってわきがとは別の疾患になります。<br>
<br>
医師のなかでさえ同様の疾患と認識している人がいるのも、多汗症に悩んでいる人が正しい治療を受けれない原因のひとつともいえます。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>汗がたくさん出る原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50634708.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.172</id>
   
   <published>2007-09-17T05:47:28Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症は近年になり研究が進められ、原因もそれぞれの症状によって異なるなど解ってき...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症は近年になり研究が進められ、原因もそれぞれの症状によって異なるなど解ってきました。<br>
<br>
ですが遺伝的な要素があったり、原因がはっきりと特定できない多汗症もあります。<br>
<br>
汗が多いといっても汗の量はさまざまで、どの程度からを多汗症とするかの定義については、本人がどのように捉えているかが問題となり、治療の対象の境界はQOLを損なう程度かどうかというあたりに置かれているようです。<br>
<br>
多汗症は一昔前には緊張しやすい体質だったり、神経質だから多汗症になるものだと考えられていたようです。<br>
<br>
しかし研究が進み解ってきたのが、精神が緊張状態になると発汗を促進させる働きのある交感神経が、機能の異常をきたしそのために多量に汗がでる、と考えられ緊張したから汗が出やすくなるのではないと考えられています。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>多汗症の種類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50634716.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.171</id>
   
   <published>2007-09-12T11:33:14Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>一口に多汗症といってもその症状と原因はさまざまです。 治療をはじめる前に自分でど...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[一口に多汗症といってもその症状と原因はさまざまです。<br>
<br>
治療をはじめる前に自分でどのような症状なのかを知るのが大切です。<br>
<br>
まず自分の身体のどの部分が多く汗が出るのかを考えてみましょう。<br>
<br>
<br>
<br>
・手のひら（手掌）の場合には、精神的な緊張に関係しての多汗であるか<br>
<br>
・足の裏の場合には、精神的な緊張に関係しての多汗であるか<br>
<br>
・脇の下の場合には、下着のわきの部分が黄ばむ、耳垢が湿っている、多毛、遺伝<br>
<br>
・身体全体の場合には、生理的な範囲か病的にでる多汗であるか<br>
<br>
<br>
そのうえであきらかに異常だと自覚したなら、甲状腺の病気など内科的な病気がないか、中高年の女性であれば更年期障害ではないか、などの多汗の原因を調べて治療をしていきましょう。<br>
<br>
原因がはっきりとわかれば多汗症は治療でき、症状が無くなるか軽くなる疾患ががほとんどです。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のひらの汗（手掌多汗症）について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636885.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.170</id>
   
   <published>2007-09-07T23:36:27Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症は広い意味で、手掌多汗症を示していることもあります。 手のひらにかく汗が、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症は広い意味で、手掌多汗症を示していることもあります。<br>
<br>
手のひらにかく汗が、異常な程に多い状態を手掌多汗症といいます。<br>
<br>
普通は手のひらはあまり汗が出ない部分といわれてますが、自律神経失調症や遺伝的な原因などから掌に汗をかきやすい体質の人がいるのです。<br>
<br>
手のひらは手に汗を握るという表現があるように、交感神経が高まると汗をかきやすい部分でもあるのですが、手掌多汗症の場合、通常から汗がびっしょり出ています。<br>
<br>
<br>
<br>
体温の調節と無関係の手のひらや足の裏であるはずなのに、なぜ汗はでる必要があるのでしょうか。<br>
<br>
<br>
その理由は原始時代と呼ばれる太古の時代にあります。<br>
<br>
人間は食べ物を得るために斧や槍を使って他の動物を追いかけたり、木に登って木の実を取って生活していました。<br>
<br>
また逆に猛獣から追われたりすると、すばやく逃げる必要があり速く走ったり、木や岩場などの高いところに逃げなくてはなりませんでした。<br>
<br>
そのような場面で手のひらや足の裏が乾燥していると速く走れなかったり、強く物をにぎるのが出来ないため、滑り止めとなる汗が必要だったようです。<br>
<br>
その太古からのなごりとして、緊張すると交感神経の興奮で汗が自然にでてくるのです。<br>
<br>
<br>
ここでは一般に手掌多汗症といわれる体質かどうかチェツクできる判断法をあげてみます。<br>
<br>
●手掌多汗症の判断方法<br>
<br>
・いつも手のひら（手掌）や足の裏が湿っている<br>
・滴り落ちるほどいつも濡れている<br>
・机に手のひらを付けていると手のあとが付く<br>
・ピアノの鍵盤やパソコンのキーボードが濡れてしまう<br>
・本やノートが濡れてしまう<br>
・ハンカチが手放せない<br>
<br>
このような症状がいくつか当てはまれば、手掌多汗症の可能性が高いでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
さらに手掌多汗症の症状の 重症度の分類もあげてみました。<br>
<br>
●手掌多汗症の重症度分類<br>
<br>
・　グレード１　　　手のひらが湿るほど発汗するが拳を握っても汗の滴下はない。<br>
・　グレード２　　　拳を握ると汗が滴下がある。<br>
・　グレード３　　　手のひらを開いていても汗の滴下はある。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>わきの下（腋窩）の汗について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636887.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.169</id>
   
   <published>2007-09-04T04:17:10Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>腋窩多汗症とは、特に脇の下から多量の汗がでる状態です。 わきが（腋臭症）と混同し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[腋窩多汗症とは、特に脇の下から多量の汗がでる状態です。<br>
<br>
わきが（腋臭症）と混同して考えている人が多いようですが、別の疾患になります。<br>
<br>
<br>
ここでは腋窩多汗症とわきが（腋臭症）の違いについて説明します。<br>
<br>
身体から分泌される汗は、大きく二種類に分けられます。<br>
<br>
<br>
一つはエクリン汗腺と呼ばれる汗腺から分泌された汗で、一般に言う汗臭い汗です。<br>
<br>
運動時、暑い時などの体温の上昇時に分泌され、おもに体温調節に関係した働きをします。<br>
<br>
体全体に分布している汗腺で直接に皮膚へ汗を分泌し、持続して汗がでるのが特徴です。<br>
<br>
<br>
二つ目はアポクリン汗腺と呼ばれ体温とは関係なく緊張、性的な刺激、など精神面の動きにより汗を出します。<br>
<br>
緊張した際にでる俗に言われる冷や汗は、このアポクリン汗腺からのものです。<br>
<br>
体全体でなく脇の下以外に耳の外耳道、乳輪、おへその周囲、肛門、陰部、など限局して分布しています。持続して汗がでないのが特徴です。<br>
<br>
エクリン汗腺から出る汗は、99％の水分と1％の塩分で成分のほとんどが水です。<br>
<br>
しかしアポクリン汗腺から出る汗は、タンパク質、糖類を始め、アンモニア、鉄分、蛍光物質、脂質、脂肪酸などの物質が多くが含まれ、色も黄色や赤みを帯びています。<br>
<br>
アポクリン汗腺より出る汗は、皮膚についている常在菌にとっては格好の餌となるために、脂質などが分解されます。<br>
<br>
その際にアンモニアやインドール、という悪臭物質と呼ばれる物が発生して独特の臭いがでるのです。<br>
<br>
この臭いが俗に言われるわきが臭です。<br>
<br>
<br>
腋窩多汗症はエクリン汗腺からの水のような汗が多い症状をを言います。<br>
<br>
わきの下の汗が多いとわきがと思うようですが、においはあまりありません。<br>
<br>
水のような汗の場合は腋窩多汗症である場合が多いです。<br>
<br>
着衣のわきの下だけが濡れるというのは、腋窩多汗症になります。<br>
<br>
もちろん汗は多量ですと皮膚常在菌によって多少のにおいを発します。<br>
<br>
しかし、いわゆる汗臭い臭いでツンと鼻に付くような臭いでないのが、腋窩多汗症の大きな特徴でもあります。<br>
<br>
腋窩多汗症と一口にいっても、さらに細かく分けることができます。<br>
<br>
脇の下の多汗症の症状がある場合、自分がタイプになるのか正しく知る必要があるようです。<br>
<br>
<br>
なぜならばそれにより治療方法が大きく変わるからです。<br>
<br>
　・　純粋型：汗の量が多いことだけを悩んでいる症例<br>
　・　混合型：脇の下の臭いも悩んでいる症例<br>
　・　擬似型：アポクリン腺が無い症例<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>精神性の汗について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636889.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.168</id>
   
   <published>2007-08-31T10:46:58Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>精神的な刺激を受けると、人は汗を出す動物です。 特に手のひらや足の裏からたくさん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[精神的な刺激を受けると、人は汗を出す動物です。<br>
<br>
特に手のひらや足の裏からたくさん汗を出す人は自律神経失調症の可能性が高いようです。<br>
<br>
運動の不足などであまり汗をださないと、人は手のひらなどの局所的な部分の汗がその分増量するとの説もあるようです。<br>
<br>
精神性多汗症の一番の特徴としては、脇の下や顔から多量の汗がでる事もあるのですが、とにかく手のひらや足の裏から多量に汗がでることです。<br>
<br>
しかし全身からの汗はあまりでないようです。<br>
<br>
多汗症の症状は緊張したり不安感を感じるとき、あせったり落ち込むとますます強くなるようです。<br>
<br>
生きている限り汗は出るもの、ぐらいに開き直る気持ちでいるのがいいでしょう。<br>
<br>
多汗症の人が汗の量を少なくしようと水分を取るのを減らす、というの聞くことがあります。<br>
<br>
水分を減らしても身体に悪影響を与えるだけで、効果はまったく無いので水分は充分にとりましょう。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>全身性の汗について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636893.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.167</id>
   
   <published>2007-08-27T03:57:21Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>遺伝や体質、精神的な原因でなく他の疾患が原因で多汗症となる状態です。 原因として...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[遺伝や体質、精神的な原因でなく他の疾患が原因で多汗症となる状態です。<br>
<br>
原因として甲状腺の機能亢進、パーキンソン病、高血圧、糖尿病、低血糖、視床下部の腫瘍、結核、外傷や炎症などがあります。<br>
<br>
他にも疾患の原因として肥満、重労働、激しいスポーツなどでも多汗の症状がでます。<br>
<br>
女性のみで特徴的な原因として妊娠と更年期障害があります。<br>
<br>
多汗という症状は身体の中の代謝が高まるとおこるようです。<br>
<br>
多汗症の原因となる象徴的な疾患をあげてみます。<br>
<br>
<br>
・甲状腺機能亢進症<br>
　基礎代謝が高まることにより、全身的に汗が多くでる<br>
<br>
・褐色細胞腫<br>
　アドレナリンの大量分泌がおこり、代謝が高まることにより全身的に汗が多くでる<br>
<br>
・パーキンソン病<br>
　体温調節中枢の異常<br>
<br>
・更年期障害の症状<br>
　汗を抑制するエストロゲンホルモンの分泌低下により発汗が抑制されにくくなり、全身的に汗が多くでる<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>味覚性の汗について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636895.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.166</id>
   
   <published>2007-08-23T00:24:14Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>味覚的多汗症には、疾患を原因となる病的なものは少ないのが特徴です。 食事に関係し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[味覚的多汗症には、疾患を原因となる病的なものは少ないのが特徴です。<br>
<br>
食事に関係した発汗という現象は、熱いものや辛いものを食べれば汗がでるのは普通で、これを味覚性発汗と呼びます。<br>
<br>
味覚性発汗は、ごく生理的なもののため治療の対象にはなりません。<br>
<br>
それでも多汗を心配するあまり、予想による不安をもつようになる事もあります。（これを予期不安といいます）<br>
<br>
食事で熱いものや辛いものを食べる前に予期不安を持つと、精神的な緊張が生じて更に精神性発汗までが加わることにもなります。<br>
<br>
こうなると味覚性発汗の範囲を超えて、味覚性多汗症というひとつの病気となります。<br>
<br>
さらに重症の場合には、食べ物の内容には関係なく、何を食べても汗が出てしまうようになります。<br>
<br>
ここまで日常の生活に影響するようなら、味覚的多汗症は充分に治療の対象となります。<br>
<br>
このようなケースの場合には、精神性多汗症の治療も必要となります。<br>
<br>
味覚的多汗症は全身からも汗が出ますが、多くは顔面で特に額と鼻からの汗が多いのが特徴です。<br>
<br>
他にも環境的な誘因として気温は低いより、気温が高いほうが味覚性発汗が起きやすいといわれています。<br>
<br>
味覚的多汗症の治療で大切なのは、味覚性発汗は生理的なもので汗は出るものあたり前、という気持ちで本人もそして周囲もいることです。<br>
<br>
しかし、耳下腺の障害や脳炎、頸部・胸部交感神経障害などの場合にも、食事に関係して多量の汗がでることがあります。<br>
<br>
心配ならば医療機関に診てもらいましょう。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>多汗症の治療について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636902.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.165</id>
   
   <published>2007-08-20T11:56:38Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症は治らない、治りにくい病気と捉えられているようですが、原因さえ解れば適切な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症は治らない、治りにくい病気と捉えられているようですが、原因さえ解れば適切な治療で多くの症例は改善していきます。<br>
<br>
全身的な完治は事は難しいようですが、局所的な解決は可能なようです。<br>
<br>
多汗症の治療を始めるとき、病院へ行っても何科い掛かるのか判断に悩むと思います。<br>
<br>
多汗症の多数の人は、皮膚科に掛かるようです。（汗イコール皮膚と考えて）<br>
<br>
<br>
同じ考え方で若い女性などは、わきが治療をおこなっている美容整形外科を受診するようです。（多汗症治療の広告や口コミを雑誌やインターネットに多く載せているのが、美容整形外科であるのが影響しているようです）<br>
<br>
<br>
他にも多汗の原因は精神的なものとみて、心療内科や精神科の扉をくぐる人もいます。<br>
<br>
多汗症の治療はパズルのピースを合わせるようなものです。<br>
<br>
多汗症の原因は一つだけではありません。<br>
<br>
複数の科を受診したり、紹介を受けてでも納得できる治療を受けることが大切です。 <br>
<br>
正確な原因の解明で、的確な治療ができればパズルのピースがはまるように納得の結果が得られるはずです。<br>
<br>
多汗症とは原因さえはっきりとわかれば治療でき症状が無くなる、あるいは軽くなるものがほとんどの疾患です。<br>
<br>
一人で悩まず、治療していきましょう。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>足臭汗症について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636900.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.164</id>
   
   <published>2007-08-17T01:23:24Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>足臭汗症についての説明をします。 足臭の一番の原因は足裏の皮膚の角質が、エクリン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="1多汗症の基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[足臭汗症についての説明をします。<br>
<br>
足臭の一番の原因は足裏の皮膚の角質が、エクリン汗腺からの汗が過剰に出ることによりふやけ、細菌の繁殖が活発になるためとされています。<br>
<br>
手のひらと同様に、足裏の皮膚でも交感神経の活性化により汗が出ると言われています。<br>
<br>
手のひらに汗をかいているときは、気が付きにくいのですが足にも汗をかいています。<br>
<br>
足臭汗症の原因の一つで意外なことに、足に合っていない靴をはいているためというのがあります。<br>
<br>
合っていない靴を使用するために不快な刺激が反復して足に加えられ、交感神経が活性化するため汗が出る様になる、というのが説のようです。<br>
<br>
靴を選ぶ際には見た目だけでなく、足に合った靴を選択しましょう。<br>
<br>
足裏の皮膚にあるエクリン汗腺から出る汗は、99％の水分と1％の塩分で成分のほとんどが水で、ほぼ無色透明無臭です。<br>
<br>
一方の足裏の皮膚には存在しないアポクリン汗腺から出る汗は、タンパク質、糖類を始め、アンモニア、鉄分、蛍光物質、脂質、脂肪酸などの物質が多くが含まれ、色も黄色や赤みを帯びています。<br>
<br>
わきがと呼ばれる（腋臭症）は、このアポクリン汗腺から出る汗が細菌により分解されて、アンモニアやインドール、という悪臭物質と呼ばれる物が発生して独特の臭いをだすことです。<br>
<br>
<br>
ではなぜエクリン汗腺しか存在しない足裏の皮膚が臭うのでしょうか？<br>
<br>
皮膚にいる細菌は湿度が高くなると活発に働きだします。靴をはくとその中は発汗のために湿度が高くなります。<br>
<br>
他にも皮膚の角質がふやけたタンパク質や皮脂が栄養素となるために、細菌は増殖して臭いが発生するのです。<br>
<br>
エクリン汗腺から出る汗には塩分の他にもK、Ca、Mgなどの金属元素の成分も含まれています。<br>
<br>
これらの金属は、足裏の皮膚の角質からの低級脂肪酸を無臭の金属塩にする働きをもっています。<br>
<br>
しかし体質として、これらの金属元素が汗に少ない人もいます。<br>
<br>
金属元素が汗に少ない体質ならば臭いも発生しやすくなり、それが原因で清潔や汗の量にも関係なく足の臭いが強くなるのです。<br>
<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>制汗剤の使用と関連商品</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636939.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.163</id>
   
   <published>2007-08-13T10:48:19Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症の治療として一番に考えて始める、もしくは使用しているのがこの制汗剤の使用で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症の治療として一番に考えて始める、もしくは使用しているのがこの制汗剤の使用でしょう。<br>
<br>
手軽に手に入るため、完治としてでなく一時的な方法として 利用されていると思います。<br>
<br>
制汗剤は種類も多数あり、薬局やスーパー、コンビニエンスストアなどで気軽に手に入ります。<br>
<br>
TVのコマーシャルや雑誌の広告等でも数々の商品が宣伝されていますが、それらの種類のほとんどはサラサラした感覚にさせたり、香水のように芳香の効果が中心で、多汗症の多量の汗を抑えるには向いていないと思われます。<br>
<br>
それとは別に薬局や皮膚科で処方されるタイプ、あるいは健康専門の雑誌やインターネットでのみ販売されているような、塩化アルミニウムなどを用いた制汗剤は多汗症の人でも効果的だとされています。<br>
<br>
一般的なスプレータイプでなく、皮膚に直接ぬる薬用ローションやジェル、薬用クリームタイプが有効です。<br>
<br>
塩化アルミニウムの成分には汗を止める働きがあります。<br>
<br>
ただこの方法は物理的に汗が出てくるのを止めるだけで、やはり多汗症の完治はできません。<br>
<br>
使用しなければ、また多汗の状態に戻ります。<br>
<br>
アルミニウムは人体への影響も指摘されているので、使用の際は正しく行いましよう。 <br>
  <br>
最近の商品のなかにはこのアルミニウムを含まなくとも、制汗効果の高い商品もあります。<br>
<br>
多汗症に有効とされる商品の一覧<br>
<br>
・オドレミン<br>
・スメルメディカ<br>
・アルム石<br>
・ラヴィリン・アンダーアームクリームワキ用<br>
・ラヴィリン　フットクリーム　足用　<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬物療法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636940.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.162</id>
   
   <published>2007-08-08T23:28:59Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症の治療として、内服薬による薬物療法があります。 発汗の機能に直接作用する種...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症の治療として、内服薬による薬物療法があります。<br>
<br>
発汗の機能に直接作用する種類の薬に、神経遮断薬と呼ばれる薬があります。（別名、抗コリン剤）<br>
<br>
この薬は汗が出るときに働く交感神経の末端よりでる、アセチルコリンという科学物質を止める働きをします。<br>
<br>
神経遮断薬（抗コリン剤）には全身の腺の分泌を止める作用がある薬のために、手のひら、足のうら、脇の下といった局所のみの選択ができず、副作用として口渇、便秘、胃腸障害といった症状があります。<br>
<br>
服用を開始の際には、これらのことも考えて医師と相談の上で治療を始めていってください。<br>
<br>
多汗症の内服治療にはこの神経遮断薬以外に、精神安定剤（別名、抗不安剤）を処方する場合もあります。<br>
<br>
この精神安定剤（抗不安剤）の目的は直接に汗を止めるのでなく、汗がでる事に対しての不安を軽減するなどの精神の緊張を緩和することを目的として処方されます。<br>
<br>
他にも東洋医学の分野においても多汗症に対する薬物治療があるようです。（一般にいわれる漢方薬）<br>
<br>
漢方薬は体の体質に対しての治療であり、考えているより効果的といわれていますが、その分副作用も強いので必ず東洋医学専門医か専門薬剤師と相談の上で服用しましょう。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心身療法について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636943.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.161</id>
   
   <published>2007-08-04T14:10:43Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>汗が出ることに対して強い不安や恐怖心を感じるようであれば、心療内科や精神科の受診...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[汗が出ることに対して強い不安や恐怖心を感じるようであれば、心療内科や精神科の受診をすすめます。<br>
<br>
多汗症の原因は他に身体の病気であったり、体質であったりで精神的なものだけではありませんが、場合によって心身療法で症状が軽減することがあります。<br>
<br>
心療内科や精神科でおこなう治療は心身療法になります。<br>
<br>
多汗のことで人の中に入れない、人のいる場所には行けないと考えるように、心の病にかかっている時もあるからです。<br>
<br>
心身療法では主にカウンセリングを行い、人は自分が思っているより汗は気にしていない、汗がでる事を否定的に感じない、といった自律訓練法を行い自律神経（交感神経や副交感神経）の働きが正常に機能するよう治療を進めていきます。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手術による治療方法について＜ＥＴＳ＞・保険の適応の有無</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636948.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.160</id>
   
   <published>2007-07-30T09:35:12Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症の根治を目的として行うのがＥＴＳ＜胸腔鏡下（内視鏡的）胸部交感神経遮断手術...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症の根治を目的として行うのがＥＴＳ＜胸腔鏡下（内視鏡的）胸部交感神経遮断手術＞という方法の手術です。<br>
<br>
ＥＴＳとは発汗の作用をする交感神経のブロックで、発汗を止めるのが目的です。<br>
<br>
たとえば手のひらの汗を止めようとするときは、胸部交換神経の遮断します。<br>
<br>
全身麻酔にて脇の下を数ミリ切るだけで手術の時間も短く、患者本人の苦痛も少なくてすみます。<br>
<br>
このＥＴＳは文字の通り胸腔鏡（スコープ）を用いて、胸部交換神経を遮断します。<br>
<br>
同様に足の裏の発汗を止めるときは腰椎の交換神経をブロックする方法で行います。<br>
<br>
術後の問題としては代謝性発汗（反射性発汗）が起こりうることです。<br>
<br>
代謝性発汗（反射性発汗）とはＥＴＳの術後には、手のひらや足の裏といった局所の汗は減少しますが、それ以外の部分からの汗の量が多くなる状態をいいます。<br>
<br>
それというのも人間が身体全体からでる汗の量は決まっているので、ＥＴＳ手術で手のひらや脇の下の発汗が低下した分、お腹や背中、足など他の部分の発汗が増えることになるのです。 <br>
代謝性発汗（反射性発汗）の出現の予測は困難であり、個人差の大きい症状のため、ＥＴＳ手術を受ける際には代謝性発汗（反射性発汗）の出現の可能性もある事も、納得の上で行うようになります。<br>
<br>
代謝性発汗（反射性発汗）が起こると想定してまでＥＴＳ手術が必要であるかどうか、医師と充分に話し合ってから決めましょう。<br>
<br>
<br>
多汗症は局所的な種類に対しては社会保険の範囲で治療ができる疾患で、厚生労働省から認定されているため、手術には保険が適用されます。<br>
<br>
多汗症の治療はしたいけど、手術は怖い・・・という人には 、神経内科やペインクリニックで神経ブロックと同じ様な効果のでる星状神経節ブロック、という方法があります。<br>
<br>
星状神経節ブロックはスーパーライザーという機械で、近赤外線を照射するのみです。<br>
<br>
ただし手術ではないのでＥＴＳの様に根治はできず、繰り返し行わないと効果は持続できません。<br>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手術による治療方法について＜超音波法＞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://takansyo.beautyjouho.com/archives/50636949.html" />
   <id>tag:takansyo.beautyjouho.com,2006://3.159</id>
   
   <published>2007-07-27T08:30:56Z</published>
   <updated>2007-10-23T15:33:14Z</updated>
   
   <summary>多汗症の手術、超音波法は脇の下の多汗症に対して行う手術の方法です。 主に美容外科...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2治療・手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://takansyo.beautyjouho.com/">
      <![CDATA[多汗症の手術、超音波法は脇の下の多汗症に対して行う手術の方法です。<br>
<br>
主に美容外科で行われている手術で、わきがの治療にも用いられる方法ですが、多汗症の原因になるエクリン汗腺も除去できるため、多汗症の治療に用いられています。<br>
<br>
超音波により血管、神経、を避け汗腺のみを吸引する方法です。<br>
<br>
出始めは術後の血腫の形成、皮膚の壊死などの心配がないため、皮膚の生着も早いなどで注目された方法ですが、やけど、組織内水腫の合併症の報告、超音波による熱により皮膚に損傷が出るなど、通常の手術に比べると傷跡ができやすいことがわかってきました。<br>
<br>
さらに超音波法の手術は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺のある場所の深さが異なることから医者の技量が求められる手術でもあります。<br>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
